【生産者紹介】夢工房 宮本順一さん
EBESSAN販売商品
「夢工房」を始めたきっかけ
祖父や母親のDNAが導いてくれた道でした。
祖父が木地師(木工品を加工、製造する職人)、兄が林野庁に勤務しており、幼い頃から木や竹と触れ合い、木に興味を持ち始めたのがきっかけです。
「夢工房」という名前には、木や竹の可能性から、誰かに夢を与えられる工房でありたい、そんな想いを込め、命名しました。

商品づくりのこだわり。
持ち歩ける、オンリーワンを作る。
屋久島の「屋久杉」や人吉球磨地域・市房山の「市房杉」を持ち歩けるようにし、個性を出しながら、オンリーワンに仕上げ、お客様に提供したいと思っています。
木をもっと身近に感じてほしいので個性を楽しめ、手に取りやすい価格設定にもこだわっています。
今後の目標
多良木町に貢献していくこと。
木や竹でものづくりをしながら、多良木町に貢献していくことです。
工房の名前に込めた想いのとおり、これからも木や竹で、町に夢を与えながら多良木町とともに歩んでいきたいと考えています。
宮本さんのおすすめ商品。
選べるカードケースの「神代ケヤキ」です。
普通のケヤキとは違い「土埋木」(どまいぼく)という木で、その名の通り、土に埋もれていた特徴ある木になります。この黒い色は一切着色をしていない、自然が出した貴重な色です。ぜひ、お手にとっていただけたら嬉しいです。
宮本さんにとって「木・竹」の存在とは。
「生きがい」。
木や竹に触れ、教室や創作に向き合う時間が、私の生きがいです。
ひらめきを大切にしており、思いついた他の作業をしていても忘れないように製作を優先しています。田舎で作って世界に1つを目指し、これからも自分らしいものづくりを続けていきます!
